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新年のご挨拶「&noside」より

ノーサイド本社

2018.01.16

~障がいのあるなしにかかわらず共に生きていく社会を目指して~

僕が、ヘルパーを始めて今年で14年目になります。始めた頃は知識も技術もなく何もわからないまま、がむしゃらに「人のために、何か手助けが出来れば」と考えることしかできずに、自分のできる限りの支援をしていたことを今でも思い出します。

14年前はまだ制度も充実していなくて、支援の行き届かないところがたくさんあり、何とかしたいと制度を越えた“気持ち”でやりきることが多くありました。それにより、喜ばれたことも怒られたこともたくさんあります。なぜか喜ばれたことや上手くいったことより、怒られたこと、上手く期待に応えることができずに相手をがっかりさせてしまったことばかりを覚えています。
月日が経ち、少しずつ福祉の意味がわかってくるにつれ、自分がやらないといけないことや自分にしかできないことが見えてきて、障がいのある人たち、そのご家族に寄り添った支援をもっとやらないといけない、もっとたくさんの福祉にかかわる人材を増やしていかなといけないと思い、平成23年に株式会社ノーサイドを立ち上げました。

ノーサイドを立ち上げてからは、やらないといけないことをとにかくやっていくことに集中し、すごく早いスピードでここまできたように思います。平成24年には児童福祉法の改正により放課後等デイサービスが始まり、今までなかなか活動の場がなかった障がいのある子どもたちにも活動の場ができました。ノーサイドでは、特に身体障がい(重症心身障がい児)(医療的ケア児)に特化し、多くの子どもたちが家庭や学校以外の場所でも安心して過ごすことができるようになってきました。

今年でノーサイドも8年目を迎えます。設立当初に掲げたノーサイドの目標は、完全とは言えないものの基本的には実現してきたと思います。しかし、これからは作ってきた支援の場をもっと充実したものにしていかなければいけないと考えます。

さて、前置きが長くなりましたが、このノーサイド通信『&noside』を始めたのは、ノーサイドに関わってくださっている皆様にノーサイドのことをもっと知っていただきたい、またご利用いただいているご利用者様・ご家族様にも一緒にノーサイドをどう良くしていくか考えていただきたいと思ったからです。今までは、個々にご意見をいただき改善をしてきましたが、これからは通信を通して皆様のご意見を取り入れながら、今後のノーサイドについて皆様と一緒に考えていきたいと思います。定期的にアンケートでご意見をいただき、日頃言いにくい(「わざわざ言うまででもないけど…」)ようなご意見もいただいて、会社・スタッフだけではなく、ノーサイドに関わるすべての人でノーサイドを作り上げていきたいと考えています。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年1月

株式会社ノーサイド
代表取締役 中西良介

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