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災害時のノーサイドの役割

ノーサイド本社

2018.07.07

こんにちは

大雨の影響で事故など起こっております。
本日も1日雨のようですので、みなさまお気を付けくださいね。

ノーサイドの運営している「放課後等デイサービス」は、障がいのある子供たちが放課後や長期休みを楽しく過ごす場所です。
家庭と学校だけでは経験できない時間、遊んだり、仲よくしたり、ケンカしたり、外出したり、みなさんが子どもの頃に当たり前に友達と過ごした時間を経験する場所です。

そしてそれだけではなく、もっと大切な役割があります。
今日のような大雨や災害時のノーサイドの役割です。

厚労省の「放課後等デイサービスのガイドライン」には
「重大な災害の発生や台風の接近等により危険が見込まれる場合、特に教育委員会や学校が休校や下校時刻を早める等の判断を発表した場合には、子どもの安全確保のために状況に応じて休所とする等適切な対処をする…」と書かれています。

学校が休校と判断したときは、子どもの安全の為にノーサイドも休みにしてね
ということです。

先日の地震の時や、昨日の大雨の時、当然学校はお休みになりました。
ノーサイドは…お休みになるどころか大忙しです!

いつもなら学校が終わる13~15時頃に学校へ子供たちをお迎えに行くのですが、スタッフは朝から各ご家庭にお迎えに走ります。
学校がお休みになったからといって、会社を休めるお父さんお母さんばかりではありません。
こんな時にサポートするのが、「福祉」のお仕事をしているノーサイドの大切な役割です。

大雨で自分が出勤するのも大変な中、急きょ早めに出勤し送迎に走るスタッフたち。
昨日も子どもの施設では、朝から子ども達を迎える準備でスタッフはバタバタしていました。
ノーサイドでは当たり前のことだけど、本当にありがとうございます (^.^)

そして、今後の災害に備えて、ノーサイドとしてできることなど、考えて備えていきたいと思っています。

ノーサイドのお仕事は、そんな大切な役割も担っているお仕事です。
夏休みに向けてスタッフ募集中です\( ˆoˆ )/
ご応募お待ちしております。

ノーサイド:採用担当
TEL 06-6736-1515

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