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僕が大阪マラソンを走る理由

ノーサイド本社

2018.11.20

僕が大阪マラソンを走る理由/中西良介

すっかり肌寒い季節になってきましたね。 食べ物がとてもとても美味しい季節になりました。
そして、秋と言えばもう一つ「スポーツの秋」です!
今年も大阪マラソンの季節がやってまいりました。
大阪マラソンの一般エントリーはとても競争率が高く、本来は毎年走るなんてことは、よっぽど運のいい人でない限り無理なことだと思います。
そのような中、僕はおととしから毎年参加しており、今回で3回目の参加になります。

ここで、僕が毎年大阪マラソンを走ることになった経緯を少しお話しさせてください。

今年で8回目を迎える大阪マラソンですが、大阪マラソンには大きく2つの目的があります。
一つは、大阪全体で盛り上げていく市民マラソンの意味合い、もう一つは寄付(チャリティ)文化の普及です。
寄付文化の普及に関連して、大阪マラソンに参加する方法には、一般エントリーとは別にチャリティランナーでのエントリーがあります。
これは支援したい寄付先団体を選び、一定額以上の寄付をして出場権を得るものです。
今年も14団体が寄付(チャリティ)の対象となっており、京都大学の山中教授が代表をされている「京都大学iPS細胞研究所」などがあります。

そして、この14団体の中に、僕がチャリティランナーとして大阪マラソンへ参加するきっかけを与えてくれた「公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を」があります。
この団体とはノーサイドの利用者さんを通じて知り合いになり、代表の方の理念に共感しお互いサポートし合いながらとても良いお付き合いをさせていただいています。
3年前のある日突然、代表の方から「せっかくいつも寄付してくれているなら、大阪マラソン走ってもらえませんか?」とお願いがありました。
42.195キロを走るなんて絶対無理だと思っていたので一度は丁重にお断りしたのですが、なかなか走れるイベントでもありませんし、ダメな時はダメな時でしかたないかと少し遊び感覚で参加することにしました。
そこからの練習はしんどくて、しんどくて、ほんとにしんどくて…。走るのなんて何が楽しいのか?と思いながら練習していたことを思い出します。
ところが、いざ本番を走ってみるとしんどい中に楽しさがあり、挑戦する気持ちがあり、応援していただける喜びがあり、いろいろな感情があってほんとに楽しく走ることができました‼
無事に完走することもでき、とても良い経験ができたと思っています。それが今年で3回目になりました。

「公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を」は、名前の通りの団体です。
子どもにどんなに重度の障がいや疾病があっても、家族みんなを旅行に招待し夢を叶えていくことをサポートされています。
僕が走ることでこの団体やノーサイドの皆さんに勇気や希望とまでは言いませんが(^^)「なんか頑張ろう!チャレンジしてみよう!」と少しでも思っていただけたら嬉しいです。
と言いながら、僕自身が大阪マラソンを走らせていただくことが楽しくなっているんですけどね…(‘ω’)

最後になりましたが、ノーサイドからチャリティランナーとして横沼の管理者・本郷も初参戦させていただきます‼
本人はとても意気込んで練習に取り組んでおりますので、ノーサイドへの応援よろしくお願いいたします。

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