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コロナ禍の障がい福祉の取り組み「こんな時こそノーサイド!」

ノーサイド本社

2020.10.01

朝晩涼しく…というよりは少し肌寒くなってきましたね‼
やっぱり日本には四季がしっかりとあって、ずっと暑かったり、寒かったりしないんで
すね (^^)。
当たり前ですが、今年はそんなことをすごく感じています。

これからはコロナだけでなくインフルエンザという厄介な“ヤツ”も世の中に登場
してくるので、より一層の衛生管理、感染症対策を心がけないといけないと感じて
いるところです。

先日、研究会にお話しする側として参加させていただきました。

研究会と言っても、日本クリニクラウン協会 (病院に訪問するピエロさん)の研究会なので、堅いものではなく、コロナ禍で笑いや楽しみをどうこども達に届けていくのか?それがどのようにこども達を変えるのか?みたいな楽しい研究会です。( zoom での開催でした )

楽しい研究会と思い、依頼に軽く“yes”と伝えましたが、研究会のチラシを見てみると僕以外のお話しする方は、大学や病院の偉い先生や日本のクラウンの歴史を作ってきた方などで、急に気楽ではなくなりました…。

僕の担当テーマは、“コロナ禍の障がい福祉の取り組み”

題名は「コロナなんかに負けるな!こんな時こそノーサイド」にしました (^^)
題名通り、3 月からのノーサイドでの取り組みをお話しさせていただきました。

コロナ禍での取り組みとして

●移動ノーサイド(子どもの施設)
ご利用者さんのお家をノーサイドが訪問

●ノーサイド秘密倶楽部(大人の施設)
YouTube を利用しての動画配信

●WEB を使っての子どもたちとの繋がり
zoom での音楽療法

コロナ禍では多くのことを学びました。失ったものはたくさんありますが、得たものの方が多くあったと思っています。

コロナ禍で得たものは大きく3つです。

① 子どもにとっての学校などの遊びや学びの場の大切さと重要性

子どもにとって成長に大切なのは「遊び」と「学び」です。その中で、成功することや挑戦すること、それだけではなく失敗することも経験していきます。

② 人と人が繋がることの大切さ

誰かが近くにいることを感じられるだけで安心します。それは一緒にいることだけではなくて、距離が離 れていても工夫次第で近くに感じることはできるということ。

離れていても繋がれる方法はたくさんあります。でも、目の前で、声をかけて、声を聞いて、触れ合って、 表情を見て、お互いにいろいろなことを感じれる素晴らしさやありがたみを感じています。

コロナでみんなと会えない時間があったからこそ、あらためて感じた気持ちです。
そんなお話を、みなさまに聞いていただきました。

今、子どもたちやみなさんと一緒にいられるこの時間を大切にして、そして、楽しいことも悲しいことも起こるこの毎日を、これからもみんなで一緒に楽しんでいきたいと思っています。

株式会社ノーサイド
代表取締役 中西良介

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